日本セクションがスタートしたのは1993年、リセ全体からみると、まだまだ若いセクションだといえますが、唯一のアジア系セクションとして着実に独自の存在を確保しつつあります。
日本セクションの財務、法務面での運営は、A.P.E.J.A.L.I.(アペジャリ)が行っています。
A.P.E.J.A.L.I. とは"Association des Parents d'Elèves de la section JAponaise du Lycée International"の頭文字をとったもので「リセ・アンテルナショナル日本セクション保護者会」のことです。
リセの教育システムを特徴づけるものとして「エクステルネ制度」とよばれているものがあります。これ は幼稚園部と初等部に限って存在し、リセの日本 セクションだけに勉強にくることができる制度のことです。つまり通常はリセ以外のフランスの学校に通っている生徒が、セクションの授業がある時間にだけリ セに通ってくることができる、というものです。幼稚園部はエクステルネ制度だけとなっています。